【PC+KRKR+安卓直装】茂伸奇谈-Happy End|ものべの -happy end
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这里是民风淳朴与世隔绝,信仰着人类与妖怪共存的山中深村——茂伸。主人公泽井透生长与此。相依为命的妹妹泽井夏叶曾经因故失去了一些记忆。搬出茂伸许久之后,再次踏上这片充满妖怪奇谈的土地。久别重逢的除了高龄的唐伞妖 飞车角,还有两位异性少女:青梅竹马有岛爱丽丝和妖怪赤赤熊栖美。
在夏日祭典“面具舞”时倒下的夏叶,突然变成了成年的体型,这样异常的生长摧残着妹妹的身心。
是顽疾还是作祟,在医学与奇谈之中,找出拯救夏叶的办法。在借助爱丽丝或是栖美力量的过程中,早已埋下的情愫会变成怎样的故事。和相依为命的夏叶又会何去何从。
这是人与妖,病与祟,过去与未来的故事——茂伸奇谈。
●すみ After Story 「むこうの」
ちぐらの中に住まわせることで肉体的に、大陸より招請した大妖・獏が見せる夢により精神的に老化してしまった夏葉が、安定と眠りとの中にまどろむようになってから七年間が経過した。
その間、必死の博師修行に勤しみ続けた透と、常に透を支え続けてきたすみとの間には、愛娘・えみが誕生していた。
夏葉の時を戻せる可能性――七面頬の力を頼るためにその修行場所を探すうちに、えみの目が特殊な力を持っていることに気付く。
半人半妖であるえみの瞳には、人にも妖にも映し出すことが出来ない “見えず触れず” で重なり合っている人の茂伸と、人とは暮らせぬ妖の住まう茂伸との、そのふたつの世界を繋ぐ “穴” が映し出されるのだ。
一縷の望みを託し “むこうの”の世界へと向かう透たち。そこで出会う刑部狸をはじめとしたたくさんの妖怪たち。
一時は協力を得られそうな友好ムードが漂うも、それを飛車角の 「たぬき汁」発言が一気に粉砕してしまう。
命からがら “むこうの” の大土地を抜け出した透は、飛車角の老化を痛感。
飛車角に頼れない状況の中、ひめみやに七面を借り受け、とおこ たち協力者や すみ・えみ と共に、再び “むこうの” へと踏み込んでいく。
●ありす After Story 「ありすとご開祖ちゃんとの日々」
茂伸から、ひめみや様の手から逃げ出し、ありすと夏葉と始めた犀玉での暮らし。
しかし、夏葉は眠り込んだまま目覚めてくれない。さらに追手の存在を恐れた透は身動きが取れなくなってしまう。
そんな透を支えるために、粉骨砕身するありす。しかし慣れぬ街での過労がたたり、ありすは倒れてしまう。
幸い大事はなかったものの、自らの愚かさを反省した透は夏葉を目覚めさせるため、そしてありすを自分の手で支えるため、医師になるための勉強に全力を尽くすようになる。
互いに支え合い、苦労は多いけれども、幸せな、とても充実した日々。
それは不意に、ひとりの少女――ひめみや流開祖・星辰ひめみやの来訪によって崩される。
“生者として活動するためには、他人の時間を前借しなくてはならない”
透とありすをフォローするため犀玉にまでやって来てくれたご開祖は、しかしその特質のためありすの時間を大幅に前借りしてしまった。
少女に変わり、今までの記憶も失ってしまったありす。ありすを元に戻す方法を問い詰める透に、ご開祖は答える。
前借りを精算するためには、ご開祖の代理人たる男――すなわち、沢井透の “精” を注ぎ込むことが必要なのだ―― と。
●夏葉 After Plus 「七つの夏のはざまたち」
透と結ばれたことにより御留水が抜け、小さな身体に戻った夏葉。
しかし夏葉に未だわずかに残る御留水の安定を図るため、透は夏葉といちゃいちゃあまあまな日々を送るよう心する。
その甲斐あって本来の成長度に再び戻った夏葉は、IAGS完治を目指し、犀玉にて入院生活を送ることに。
慣れぬ入院生活で夏葉が不安にならないように、勉強・研究と並行して出来る限りを尽くし続ける透。
そして時が流れ、夏葉に自宅療養の許可が与えられる。
かつてはあたりまえだった犀玉のアパートでの兄と二人きりの暮らし。
しかし病を経て、また恋人関係になったことにより、それはより濃密で幸せなものへと変化していく。
巡り来る一つの夏のたび、透と夏葉は肌を 心を重ね合い、絆を 愛を深めていく。
そして迎える七つ目の夏。透は、夏葉は―― 求め続け、望み続けた嬉しい知らせを耳にする。
●飛車角 プレストーリー 「飛車角、雨あがり」
時は幕末。人間にとっての動乱期はまた、妖にとっての動乱期でもある。
芸州妖怪の大立者、悪五郎の依頼を受けた傘妖・飛車角は、出雲へ人を喰らうという “のうま” なる妖怪を退治するための旅に出る。
「おらぁ……まだ、死にたぐね」「!!?」
妖を見事退治した飛車角の耳に飛び込んでくる、か細い悲鳴。
慌てて駆け出し見たものは、カミと思しき存在が、みすぼらしい身なりの少女を追い詰めている姿であった。
思わず少女を庇う飛車角だが、少女はツミ・トガ・ケガレの権化。その力により飛車角の骨は、傘は見る間に焼け焦げ、腐り落ちていく。
しかし、傘たる性は守る性。己の身の崩れることも厭わずに、飛車角は少女を守り続ける。
「……ほうたら、その子ぉ、傘妖はんに預けますけぇ。どーせ、同じことになりますよって」
“いづものみこ” と名乗ったそのカミは、飛車角の傷を癒し、少女のツミ・トガ・ケガレを封じる結界までを成して去っていく。
こうして共になった飛車角と少女。飛車角は自身の名前が将棋になぞらえたものであることから、少女の名前を王が動けなくなる “つみ” から取って名付けることに。
共に不器用なふたりはしかし、ちぐはぐながらも幸せな暮らしを送り始める。が―― 飛車角はすぐに思い知らされることになる。
「おなじことになる」と、いづものみこ が言い放った……その真意を。
After six years, Tooru returned with his younger sister Natsuha to the remote village of Monobeno deep in the mountains of Kochi prefecture. They reunited with the Akashaguma (child-like Yamori Youkai) Sumi, the Kasayou Hishakaku, and his childhood friend and self-proclaimed fiancée Alice. They played in the mountains, visited the shrine, and were visited by the Ushi Oni Tooko just like in the past.
Just as they were getting used to living in Monobeno, it was time for the Shichi Seisai summer festival dedicated to the local deity Himemiya-sama. The festival was lively, concluding with the masked dance. While watching the dancing, Natsuha suddenly started shaking, complaining that her body felt cold. Tooru quickly took her to Naotake—the doctor and Alice's father, but nothing seemed wrong with her. They went to play in the nearby stream the next day. Hearing the waterfall caused Natsuha to panic and run in fear, but they couldn't find a reason for her peculiar actions. That night, she appeared in front of them very much an adult, and she bled in her nether regions for the first time. Unable to figure out what caused these inexplicable changes, they could only calm her down and watch over her. Another shock awaited them in the morning when they found Natsuha had returned to her normal size but without any memories of the day before.
They decided to head back to the city for a proper examination. Unfortunately, a major landslide blocked off the only entrance to the village. Natsuha wished to leave badly, saying something scary was approaching her. What was causing Natsuha's changes? Was it a disease or a curse? Tooru was determined to find the cause and a way to save Natsuha.
[Edited from Hau~ Omochikaeri!]
Monobeno -Happy End- is the remake of Monobeno, with after stories for Sumi, Alice, Natsuha, and a pre-story for Hishakaku. It also rewrites parts of Sumi and Alice's route, which seem to be bad ends for Natsuha, and adds a toggle for certain CGs. Upon players' requests, the H-scenes are more numerous and intense. All in all, it's a happy ending for everyone.
In Sumi's after story, Tooru trains hard to turn back the clock for Natsuha while supported by Sumi and their daughter Emi, who has a unique ability to see ''holes'' which link the youkai world.
In Alice's after story, Tooru's happy life with Alice after fleeing the clutches of Himemiya-sama is disrupted by the appearance of a young girl Seishin Himemiya, who reverted Alice to a little girl and took her memories.
In Natsuha's after story, Natsuha remains in her small form, and Tooru aims to cure her completely.
[Edited from Hau~ Omochikaeri!]
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